四睡居へようこそ

世田谷区上野毛で40年続く 稽古場です。上野毛駅から徒歩2分、静かな住宅街に広がる空を見渡せる広い窓があります。
初釜、雛祭、初風炉、七夕、炉開、歳暮と行事を重ね、日本の美しい四季を友に、茶の湯で和み、自己を磨く場として、家族や仲間とともに守って来ました。
春は柔らかい空を、夏の夕立では雷を眺め、秋には澄んだ月を愛で、冬には星や雪を眺めます。
昭和、平成、令和と続いて来た稽古場。
令和八年、90歳の師匠よりこの場を受け継ぎ、現在は娘夫婦で運営し、仲間とともに大切に文化交流の場として育てています。
古きよき稽古場の伝統を大切にしながらも、現代の暮らしに寄り添う、親しみやすく開かれた茶室となりました。
正座が苦手だったり、もう年だから、物覚えが悪いし、和のセンスがないからと、もしも理由をつけて遠ざけてしまっているとしたら、悔やみきれない程、お茶は人生に豊かな時間をくれます。
これまでたまたまお茶と縁がなかった方、茶の湯の初心者はもちろんのこと、かつて稽古をしていた方も、奥伝まで修めたけれども師匠が高齢となり稽古場を失ってしまった方も、他流だった方も、大丈夫です。
お茶の縁で新たに出逢え、ご一緒に物語を紡いで行ければ幸いです。
人と人、人と物、人と場所、全てえにしで結ばれています。
いつも出会うべくして出会ったと思えるこの世界で、日々、お茶の好さを深めています。
禅の面白さ
自然の素晴らしさ
形式美と様式美
身体芸術による癒し
美術品の鑑賞とは古物や古筆を通じて優れた先人と交流するタイムトラベルです
書画、陶芸、金工、染色、織物、香、花…と茶室には何処へでも続く扉があります。
どうぞ恐れず戸を押し開けてください。
月釜茶会や単発で参加可能な茶の湯の行事も開催しています。
オンラインやSNSを使っての指導やフォローもしています。
まずはホームページからお問い合わせください。