3月3日のお稽古は宗靖先生仕込み、雛ちらし寿司写し
- 3月17日
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更新日:3月18日
3月3日のお稽古は 恒例の宗靖先生仕込み、雛ちらし寿司写しwを致しました。

上野毛で一緒に刻みの仕込み。(刻み隊の勇姿も、差し入れドーナツも)
先生仕込みは「具」が多い!!
※今年のラインナップ↓
人参、ごぼう、油揚、干椎茸、錦糸卵(卵9個分)、干瓢、白子、桜でんぶ、海老、いくら、酢蓮、金ごま、刻み海苔でした。
酢飯はリンゴ酢でまろやかにしました。
ちらし寿司の様子 具材の種類皆さんとの 白酒での一献。
当日の床の間や、「向切逆勝手」のお稽古の様子。
「今年もまたこの景色に巡りあえてよかった」
それにしても
「 こんな手のかかること 40年近く、先生お一人でしていたかと思うと泣けます(泣)」
と同時に
「 こんなに幸せで 手のかかる伝統(汗)を残してくれてありがとうございます」
と感謝の汗と涙が溢れます。
「 やらなくても済んでしまうことを、 楽しさや美しさや 喜びを求めて 一生懸命にやる」
それが文化であり、人の暮らしの豊かさだと思います。
合理的に、時に雑にさえ、生き急いできた前半戦を猛烈に反省して(-_-;)
手仕事やお節句の喜びに浸りたいアラ還ひかりです。
これからも、より幸せ度を増す雛ちらし寿司を目指して、ご助言賜りながら頑張って参ります。

