3月3回目の稽古メモ
- 3月17日
- 読了時間: 1分
更新日:3月18日
今月は向切、逆勝手、とレアな配置を経験しました。
どんなに炉の切り方が変わっても、点前の手順は全く変わりません!
今まで通りの法則が適用できます。
ただし、場が変わり、それに従ってやり易いために物の配置が変わるだけで、
こんなにも世界が変わるのか✨
まるで鏡の向こうの世界に入ってしまったようで それもまた面白いですね(しまった)
特に、向切の逆勝手だけに、「内流し」「外流し」と、二つもアレンジバージョンが 存在する!のも今月の面白いところでした(面白い)💧
最終日の今日は自由課題ということで、
四畳半切で唐物をされる人や、隅炉の逆勝手をする人、 本当に自由自在。
炉が茶室を駆け巡りました(笑)
八炉の稽古は、
「 たとえそれがどんな作りの部屋であっても、
私は平常心で茶を点ててみせる」
そんな心持ちを体験する 稽古なのかもしれません(汗)
昔の人の茶の湯に受ける覚悟を見るような1ヶ月でした😊
それはつまり、
「どんなに世界が変わっても、私は私の今日を生きる」
という心の修練 なのでしょう💓
来週は奥伝、大円草。
軸
竹有上下節
花
千羽鶴(薄ピンク椿)
松浦先生の植木から
馬酔木(あせび)
お隣の二瓶さんから

