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稽古


3月3回目の稽古メモ
今月は向切、逆勝手、とレアな配置を経験しました。 どんなに炉の切り方が変わっても、点前の手順は全く変わりません! 今まで通りの法則が適用できます。 ただし、場が変わり、それに従ってやり易いために物の配置が変わるだけで、 こんなにも世界が変わるのか✨ まるで鏡の向こうの世界に入ってしまったようで それもまた面白いですね(しまった) 特に、向切の逆勝手だけに、「内流し」「外流し」と、二つもアレンジバージョンが 存在する!のも今月の面白いところでした(面白い)💧 最終日の今日は自由課題ということで、 四畳半切で唐物をされる人や、隅炉の逆勝手をする人、 本当に自由自在。 炉が茶室を駆け巡りました(笑) 八炉の稽古は、 「 たとえそれがどんな作りの部屋であっても、 私は平常心で茶を点ててみせる」 そんな心持ちを体験する 稽古なのかもしれません(汗) 昔の人の茶の湯に受ける覚悟を見るような1ヶ月でした😊 それはつまり、 「どんなに世界が変わっても、私は私の今日を生きる」 という心の修練 なのでしょう💓 来週は奥伝、大円草。 軸 竹有上下節 花 千羽鶴
3月17日


3月3日のお稽古は宗靖先生仕込み、雛ちらし寿司写し
3月3日のお稽古は 恒例の宗靖先生仕込み、雛ちらし寿司写しwを致しました。 上野毛で一緒に刻みの仕込み。(刻み隊の勇姿も、差し入れドーナツも) 先生仕込みは「具」が多い!! ※今年のラインナップ↓ 人参、ごぼう、油揚、干椎茸、錦糸卵(卵9個分)、干瓢、白子、桜でんぶ、海老、いくら、酢蓮、金ごま、刻み海苔でした。 酢飯はリンゴ酢でまろやかにしました。 ちらし寿司の様子 具材の種類皆さんとの 白酒での一献。 当日の床の間や、「向切逆勝手」のお稽古の様子。 「今年もまたこの景色に巡りあえてよかった」 それにしても 「 こんな手のかかること 40年近く、先生お一人でしていたかと思うと泣けます(泣)」 と同時に 「 こんなに幸せで 手のかかる伝統(汗)を残してくれてありがとうございます」 と感謝の汗と涙が溢れます。 「 やらなくても済んでしまうことを、 楽しさや美しさや 喜びを求めて 一生懸命にやる」 それが文化であり、人の暮らしの豊かさだと思います。 合理的に、時に雑にさえ、生き急いできた前半戦を猛烈に反省して(-_-;) 手仕事やお節句の喜びに浸りたい
3月17日


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